QRコードを、1画面で無料作成。
登録もログインも不要。入力して、色を選んで、保存するだけ。
- 登録不要・1画面で完結
- 印刷で失敗しない色チェック付き
- 動的QRも月額480円から
1 · 種類と内容
動的QRは、ログインして管理画面で作成します(Standard ¥480/月〜)。いまの宛先とデザインを引き継ぎます。
ログインして動的QRを作る2 · デザイン
⚠ 前景と背景の差が小さく、読み取れない恐れがあります。もっと濃い色にしてください。
選ぶ理由は、3つだけ。
機能を増やすより、迷わず・失敗せず・止まらないことを優先しました。
4ステップの画面遷移はありません。入力、デザイン、保存が同じ画面。登録なしで今すぐ使えます。
読み取りにくい配色は、その場で警告。ロゴを入れても読み取れるよう、誤り訂正を自動で調整します。SVG保存で拡大印刷も安心。
宛先を後から変更でき、スキャン数に上限はありません。解約しても転送は止まりません。月額480円から。
FAQ
本当に無料ですか?
静的QRの作成と保存は無料で、登録も不要です。
作ったQRはいつまで使えますか?
静的QRは内容そのものが埋め込まれているため、期限がなく、このサービスが終了しても読み取れます。
動的QRとは何ですか?
QRを作り直さずに、リンク先を後から変えられる仕組みです。印刷後の差し替えや、スキャン数の確認に使います。
商用利用できますか?
できます。作成したQRコードに使用料はかかりません。(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です)
利用シーン別のよくある質問
配送ラベル、チラシ、会員登録、名刺、店頭など、シーン別の作り方と印刷サイズの目安です。
商品の配送ラベルや同梱物に、店舗のQRコードを載せるには?
ネットショップの納品書・同梱チラシ・配送ラベル(送り状の控え)・梱包箱に、店舗サイトやレビュー投稿ページ、LINE公式アカウントのQRを載せられます。種類は「URL」または「LINE友だち追加」を選び、保存したPNG/SVGを納品書テンプレートに貼り付けます。リピート購入やレビュー依頼につなげるなら、QRの近くに「次回使えるクーポンはこちら」など一言を添えると読み取られやすくなります。印刷サイズは2cm角以上、できれば3cm角が目安です。運送会社の送り状に直接印字する場合は、読み取り機と干渉しないよう、必ず先に社内で読み取りテストをしてください。
チラシ・ポスター・フライヤーに載せるQRコードの作り方と注意点は?
チラシには「URL」のQRを使います。A4チラシなら3〜4cm角、ポスター(A2〜)は読み取り距離に応じて10cm角以上が目安です。背景とQRの濃淡差(コントラスト)を十分に取り、薄い色や反転(白抜き)は避けます。余白(クワイエットゾーン)はQRの外側に4マス分ほしいので、画像の端ギリギリに置かないでください。印刷後に差し替えたい可能性がある場合(キャンペーンURLが変わるなど)は、あとから宛先を変えられる動的QRを選んでください。このサービスは保存前に読み取りテストと最小サイズの目安を表示します。
会員登録・アプリ登録・ログインページへ誘導するQRコードを作るには?
店頭POP、レジ横、レシート、パンフレットに「会員登録はこちら」のQRを置くと、スマートフォンから登録ページへ直接移動できます。登録ページのURLに、流入元がわかるパラメータ(例:?utm_source=poster)を付けてQRにすると、どの場所からの登録かを集計できます。キャンペーンごとにURLが変わるなら動的QRが向いています。アプリのダウンロードへ誘導する場合は、iPhone/Android共通のリンクページのURLでQRを作ると1枚で済みます。
LINE公式アカウントの友だち追加QRコードを作るには?
このサービスの「LINE」を選び、LINE ID(@から始まるID)を入力するだけで、友だち追加ページにつながるQRができます。店頭、チラシ、レシート、商品パッケージに載せて、友だち集めに使えます。ロゴを中央に入れる場合は、誤り訂正が強いレベルで自動生成され、読み取りやすさを保ちます。
名刺にQRコードを載せるなら、何をつなげるのがよい?
会社サイト、ポートフォリオ、予約ページ、または連絡先(vCard)が定番です。「連絡先」を選ぶと、読み取った相手のスマートフォンにそのまま連絡先を保存できます。名刺は小さいため、QRは1.5〜2cm角が現実的な下限で、内容(文字数)を短くするほどQRの粗さが減って読み取りやすくなります。長いURLは短いページに集約してから作るのがおすすめです。
飲食店のメニュー・予約・店頭案内にQRコードを使うには?
卓上メニュー、テイクアウト案内、予約フォーム、Googleマップの口コミページへの誘導に使えます。テーブルに置くPOPは3cm角以上、窓や入口のポスターは5cm角以上が目安です。メニューのURLが変わる可能性があるなら動的QRにしておくと、印刷し直さずに宛先だけ更新できます。ガラス面や光沢紙は反射で読み取りにくくなるため、マット紙を推奨します。
Wi-Fiの接続用QRコードを作るには?
「Wi-Fi」を選び、ネットワーク名(SSID)・パスワード・暗号化方式を入力します。お客様用Wi-Fiの案内として、店内、宿泊施設、会議室に貼っておくと、パスワード入力なしで接続できます。パスワードがQRの中に入るため、掲示場所には注意し、ゲスト用の別ネットワークで作成することをおすすめします。静的QRなので、このサービスには入力内容が送信されません。
イベント受付・アンケート・資料請求にQRコードを使うには?
受付の案内板、スライド、配布資料にQRを載せると、来場者がその場でフォームを開けます。アンケートや申込フォームのURLを入力して作成します。会場のスクリーンに映す場合は、後ろの席からでも読めるよう、画面の高さの3分の1以上を目安に大きく表示してください。開催後にフォームのURLが変わる場合や、毎年同じ印刷物を使い回す場合は、動的QRが便利です。
商品パッケージ・取扱説明書・保証書にQRコードを載せるには?
パッケージの側面や説明書の裏表紙に、取扱動画、FAQ、保証登録、製品ページのQRを載せられます。曲面や小さな面に印刷する場合は、読み取りテストを実機で行ってください。長期間使われる製品ほど、リンク切れがユーザーの不満になります。動的QRなら、サポートページを移転しても印刷済みの製品のQRはそのまま使え、宛先リンクが開けなくなったときは通知メールで気づけます。
求人・採用ページへの誘導にQRコードを使うには?
店頭ポスター、求人チラシ、会社案内、リクルート用名刺に、採用ページや応募フォームのQRを載せられます。募集職種ごとに異なるURLを使いたい場合は、動的QRを複数作成すると、同じデザインで宛先だけを切り替えられます。
動画広告・テレビCM・デジタルサイネージにQRコードを使うには?
映像に載せる場合は、画面に十分な大きさ(画面高さの約15%以上)で、背景とのコントラストを強くして表示してください。映像は圧縮されるため、スマートフォンで読み取れるかを実機で必ず確認します。宛先を変える可能性がある広告は動的QR、変えない固定のページ(店舗サイトなど)は静的QRにすると、広告の出稿後に外部サービスの課金停止でQRが止まるリスクを避けられます。